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シンガポール街歩き

シンガポールの街角で撮影した画像など。2,000枚以上の画像を使って街並みを紹介。


チャンギ国際空港からシンガポールフライヤーへのアクセス(路線バス)

シンガポールフライヤーへの行き方(路線バス)

 

出発地点:チャンギ国際空港

 

シンガポールのチャンギ国際空港から
シンガポールフライヤーへの行き方で
最もカンタンなのがタクシーですが、
やはり運賃がそれなりにかかってしまいます。

 

次にカンタンなのが地下鉄です。
手頃な運賃で行くことができますが、
最低でも2回乗り換えなければならず、
途中から地下に入ってしまうため、
ほとんど景色を楽しめないのがデメリットです。

 

今回おすすめさせていただくのが路線バスです。
大半の方は路線バスを敬遠しがちですが、
景色も楽しむことができるのでおすすめです。

 

チャンギ空港から路線バスで直接
シンガポールフライヤーへ行くことはできませんが、
少し手前まで行くことができます。
36番のバスがカトンのマリーンパレードロードや
シンガポールナショナルスタジアム付近を通って
ザ・リッツカールトン・ミレニア・シンガポール前まで行きます。
(バス停にはリッツカールトンの名前が付いてます)

 

リッツカールトン前からは
このようにマリーナベイサンズが見えます。

 

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この通りはテマセクアベニュー、
ベイフロントアベニューで、
この交差点を境に通りの名前が変わります。

 

交差点の左右の通りはラッフルズアベニューで、
左に曲がって200mほど進むと
シンガポールフライヤーの入り口があります。