シンガポール街歩き

シンガポールの街角で撮影した画像など。2,000枚以上の画像を使って街並みを紹介。


シンガポールの安宿街はどこにある?

シンガポールは宿泊費が高くて有名ですが、

意外にもバックパッカー向けの宿は充実しています。

 

新興国バブル真っ盛りの頃は

ドミトリーでも1泊4~5,000円近くまで高騰してましたが、

新興国バブルが弾けて大半のホステルは

手の届く範囲の宿泊料金に下がりました。

 

中には高級ホステルという路線を選んで

投資したために割高なところもありますが、

バブルに踊って宿泊料金を吊り上げてたところは

その反動で1泊1,000円台くらいまで落ちてきています。

あの宿代の高さは一体何だったのか・・・・・

 

シンガポールの安宿街と言えばベンクーレンですが、

それはもう過去の話となってしまいました。

現在、ベンクーレンにあるホステルは数えるほどです。

宿泊料金を調べてみましたが安くないです。

 

タイやインドネシアで1泊4,000円程度、

高くても7,000円くらいのイビス(アコーホテル系)が

ベンクーレンでは15,000円くらいです。

それくらい高いエリアになってしまいました・

 

さて、シンガポールの安宿街ですが、

現在は数か所あります。

 

①ジャランベサールスタジアム周辺

 

MRTラベンダー駅から徒歩数分の場所です。

駅にはフードコートもあり、

ジャランベサールスタジアム1階にもあります。

ムスタファセンターやシティスクエアモールがある

リトルインディアも徒歩10分圏内です。

ドミトリーの目安は1泊2,000円くらいです。

 

②ディクソン周辺

 

あまり聞きなれない名前だと思います。

場所はクイーンストリートバスターミナルの裏手です。

大通りの向うはあのベンクーレン。

安宿がベンクーレンからディクソンに移ったという感じです。

インド人街なので出稼ぎ労働者が多く

シンガポールという雰囲気はあまり感じられませんが、

インターネットカフェや証明写真の撮影など

低価格なサービスは充実しています。

シンガポール滞在中に周辺国のビザ申請などおすすめです。

 

③チャイナタウン

 

オフィス街のラッフルズプレイスに近いため、

宿泊費が少し高目のホステルが多いです。

ドミトリーの相場は1泊2,500円くらいです。

ベアリーベスト、5フットウェイインなどが有名

 

④ホンコンストリート

 

クラークキー、ボートキーから徒歩数分で、

しかもオフィス街ラッフルズプレイスの真裏です。

周辺を見る限りいかにも地価が高そうです。

そういう場所で安く提供するためには

部屋の改装などには目を瞑り、

部屋を狭くして人を詰め込めるとか工夫次第で何とか。

他のエリアと比べて宿泊費が高いと思いますが、

外貨両替などベストなエリアです。

ここで周辺国の通貨に両替すれば

次に行く国の空港に到着した時、

空港の両替所で高値掴みさせられることはありません。

 

●おすすめのルート

 

①チャイナタウン、ホンコンストリート

 

チャンギ空港で3米ドルか1,000円両替して

地下鉄でラッフルズプレイス駅まで行き、

クリフォードセンターで両替する。

両替した後、徒歩でホンコンストリートや

チャイナタウンのホステルへ

 

②ジャランベサール、ラベンダー

 

チャンギ空港で3米ドルか1,000円両替して

地下鉄でラベンダー駅まで行き、

徒歩でムスタファセンターへ行き両替。

両替した後、ジャランベサールスタジアム周辺、

ディクソンなどのホステルへ